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楽天モバイル|楽天Linkで発信できない有料電話まとめ(データ通信は1年間無料!!)

2020年4月から始まった楽天モバイル1年間データ無制限無料キャンペーンがついに2021年4月7日をもって終焉を迎えようとしています。

このタイミングで、今楽天モバイルへの乗り換えや新規加入を悩まれている方に向け、昨年2020年11月から約4カ月間楽天モバイルを実際に使用している私として、楽天モバイルの『良さ』を包み隠さず書き記そうと思います。

1年間無料とか言っているけれどソレって本当?」

『本当です。1年間データ無制限無料キャンペーン期間中に楽天モバイルを新規契約した私の11月、12月、1月、2月と4カ月間における支払料金を実際に公開しています。ご覧ください。』

新規加入で17GB¥132円の驚愕コスパ

目次

データ通信は1年間無料!!

2021年4月7日で終了となる楽天モバイル1年間データ無制限無料キャンペーン期間中に契約した私、これまでの楽天モバイル生活は約4カ月。

最初の3ヶ月は約¥1,100円~¥1,400円くらいの利用料金でしたが、先月2月にはなんと17GBもの中容量のデータ通信量を使ったにもかかわらず、税込¥132円の支払料金となりましたっ!

楽天モバイル利用料金公開

『無料じゃないじゃん!』

そう思われるでしょう。

支払料金の内訳をくわしく確認してみると、データ通信に関する通信料金は¥0円、請求されていた利用料金は音声通話、つまり『電話』によって発生していることが分かりました。

1年間データ通信無制限無料キャンペーン期間中に契約が成立すると、たしかに月々使ったデータ通信に関する利用料金はまったく請求されません。

しかし、音声通話による電話料金については別です。

私の場合、楽天モバイル契約したての最初の3ヶ月は、スマホの純正電話アプリから普通に電話をしていた料金が請求されていました・・・。

楽天モバ4ヵ月支払料金を公開
17GBで¥132円

楽天Linkで発信できない有料電話について

楽天モバイルでは楽天Linkという楽天専用の電話アプリを使って電話をすることで、通話料金は永久に¥0円です。

逆に、スマホの純正電話アプリから電話をかけると、普通に30秒¥20円の電話料金がかかってしまいます。

なので大きな声では言えませんが、楽天モバイルを使ってみて一番凄いと思うことは、データ通信料金が1年間無料!!・・・という点ではなく、電話(音声通話)がずっ~~~と無料で使えるということ。

もちろんLINEのように通話するたびにデータ通信量を消費してしまう・・・ということも一切ありません。

何時間話そうが無料で電話ができるんですから、それだけでも楽天モバイルは他社よりもコストパフォーマンスに優れた通信サービスと言えます。

CMや公式HPなどで頻繁に宣伝されている楽天モバイルの広告塔では、データ通信が1年間無料であることを大きく報道されています。

キャンペーンLP ※期間中限定
キャンペーンLP ※期間中限定

しかし、他社(ドコモやau、ソフトバンク)が楽天モバイルに絶対敵わない唯一のサービスは、データ通信が1年間無料になることではなく、半永久的に音声通話がずっと無料であることなのです。

このことを知らない人は少なくありません。

ネット閲覧や動画配信コンテンツに使うデータ通信量とその利用料金にばかり気を取られて、本来の携帯電話としての役割である『通話』サービスに目がいかない・・・・。

ahamo、LINEMOは5分間の無料通話、Povoは追加オプションで5分間の通話サービスがついてきますが、楽天モバイルの場合はそもそも何時間電話しようがずっと無料なのです。

しかしここで1つ注意点があります。

楽天モバイルで電話をするとき、通常のスマホの純正電話アプリを使って普通に電話してしまうと通話料金が発生していまいます。

楽天モバイルでは、楽天の電話専用アプリ『楽天Link(リンク)』を使うことで通話料金が一切かかりません!

このことに楽天モバイルを契約して3ヶ月目にしてようやく気付いた私は、すぐ楽天Link(リンク)アプリをiPhoneにダウンロード。

楽天Link(リンク)アプリを使って電話やSMSをすることで、4ヵ月目にはなんと請求金額が¥132円(税込)になりました!

対応端末

その月に使ったデータ通信量は18.5GBもありましたが、それももちろん1年間データ通信無料キャンペーンの範疇で無料!

つまり、1年間データ無制限無料キャンペーン期間中に楽天モバイルに新規加入すると、データ通信料金だけでなく電話料金も無料になるんです。

楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

楽天モバイルなら両方無料
データ通信(無制限)


音声通話(自社回線)

とはいえ、実は楽天Linkアプリでは発信することができない電話番号があります。

これから紹介する電話番号は、楽天Linkアプリを使って発信することができない電話番号です。以下の電話番号の相手先に電話をかけるときは、楽天Linkではなく普通の純正電話アプリを使った電話になるので、全て有料になります。

つまり、30秒で¥20円(税込¥22円)の電話料金がかかってしまう有料電話番号になります。

ご利用の流れ
電話番号特番通話(相手先)
110警察への緊急通報
119消防・救急への緊急通報
118海上での事件・事故の緊急通報
171災害伝言ダイヤル
188消費者ホットライン
189児童相談所全国共通ダイヤル
1417特定者向け情報の蓄積(留守番電話)
147発信者番号非通知設定
148発信者番号非通知設定解除
0120
0800
フリーダイヤル(着信課金用電話番号)
0180テレドーム(呼数集計用電話番号)
0570
05700
0570200
0570550
0570666
0570783
0570943



ナビダイヤル(統一番号用電話番号)
#7119総務省消防庁
#8000厚生労働省子ども医療電話相談事業
#8008DV相談ナビ
#8011公益財団法人 日本道路交通情報センター
#8080安全運転相談電話
#8103警察庁 性犯罪被害相談電話
#8139JAF
#8891性犯罪・性暴力被害者のための
ワンストップ支援センター
#9110警察相談専用電話
#9910国土交通省 道路緊急ダイヤル
通話料金が発生する電話番号一覧

1年間『無料』キャンペーンでこれから楽天モバイルに新規加入を検討されている方、もしくはすでに楽天モバイルを利用していて月々の支払料金に通話料金が請求されている方は、ご参考にしてみてください。

楽天Linkで発信できない電話番号にかけようとすると・・・

楽天LInkで発信できない電話番号にかけようとしたときの実例を挙げて解説します。

楽天モバイルを約4ヵ月利用してる私が経験したのは、ある日auショップから電話を受けたときのことです。

そのときは仕事中で電話に出ることができなかった私は、あとで楽天Linkアプリの受信履歴からauショップから着信があっていることに気づきました。

対応端末

そこで着信があったauショップに折り返し楽天Linkアプリから電話をかけようとすると、以下のようなメッセージが表示され、通話料金が『有料』になることが分かりました。

楽天Linkアプリから発信
ご利用の流れ

このとき、着信があったauショップの電話番号の頭は『0800』発信。

0800発信は、上記の「通話料金が発生する電話番号一覧」では『フリーダイヤル』にあたる電話番号に該当します。

楽天Linkアプリからフリーダイヤルの電話番号にかけ直そうとしたために『有料』のメッセージが表示されたことになります。

この『有料になる場合があります。』というメッセージが表示されたため、電話をかけると電話料金がかかってしまうと思ったのですが、よくよく考えてみるとフリーダイヤルにかけるのであれば(楽天Linkを使わなくても)無料であることに気づきました💦

なので、上記メッセージが表示されてもその電話番号にかけることが必ずしも有料になる!というわけではなさそうです。

『有料になる場合があります。』

・・・になる場合が

この表現から・・・

有料にならない場合もあると解釈できます。

とはいえ、通話料金がかかってしまう電話番号に楽天Linkアプリを使ってかけようとすると、通話する前に『有料』になる可能性があるということを楽天Linkアプリ内のメッセージで教えてくれるので非常に助かります。

通話が有料になることを教えてくれる楽天Link

まとめ

楽天モバイルの1年間データ通信無制限無料キャンペーン(2021年4月7日で終了)に魅かれている方、もしくは楽天モバイルをすでに使っていて月々の通話料金がかかってしまっている方に知ってほしい『楽天Linkで発信できない有料電話まとめ(データ通信は1年間無料!!)について解説してみました。

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