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2023年 AirPodsPro 1~2世代 兼用 低反発イヤーチップおすすめCOMPLY レビュー

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AirPodsProが耳に合わないと悩んでいる方、その解決策は低反発のイヤーチップ(イヤーピース)にあります。

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Air Pods Pro、気に入っているけれど装着してしばらくすると…

  • 付けてて「痛く」なる。
  • すぐに落ちてしまう。
  • 耳の中が蒸れやすい。
  • かゆくなる。

といった症状に悩まされている人、いませんか?

そんな方は、これからご紹介するAirPods Pro 第1世代にも第2世代にもピッタリ合う、耳に優しくフィットする COMPLYの低反発イヤーチップ がおすすめです。

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今回このCOMPLY社が開発し販売する低反発のイヤーチップ(イヤーピース)を記事にした理由。

それは、実際に使ってみて、「痛くない」、「蒸れない」、「落下しない」、「かゆくなりにくい」ことを、
身をもって体験したからに他なりません。

COMPLY社の耳の専門家・研究者たちが結集し、開発した究極の低反発のイヤーチップは、どんな耳の形状にも優しくフィットし、

さらに耳の大きさに合わせて、S、M、Lの3つのサイズが用意されていますので、耳が小さい方も大きな方も安心してAirPods Proを使用することができます。

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どうぞ最後までご覧ください。

目次

Air Pods Proが耳に合わない原因

Air Pods Proはワイヤレスイヤホンの中でも高額な製品にあたりますよね。

その高価なAir Pods Proを購入し、いざ音楽やYoutubeなどの動画コンテンツを通学時や通勤時に使ってみたら、

  • 落っこちやすい
  • 耳が痛くなる
  • 耳が痒くなる
  • 耳が蒸れる

など思いがけないことで悩まされることありませんか?

その原因はAir Pods Pro本体・・・ではなく、耳と密着する部分の『イヤーチップ』にあります。

イヤーチップを取り換えるだけでAir Pods Proで長時間でも快適に音楽や会話を楽しむことができます。

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もともとAir Pods Proには3つのサイズの純正イヤーチップが付属しています。(3サイズのうち1サイズは購入時のAir Pods Pro本体に装着されてます。)

  • Sサイズ
  • Mサイズ
  • Lサイズ
純正イヤーチップ3サイズ

購入時は自分の耳に合うチップサイズを探るため、Air Pods Proに3種類それぞれのサイズのイヤーチップを装着して試してみます。

そして一番フィット感がいいイヤーチップを常時Air Pods Proに付けて使用するはずです。

実用性抜群
AirPodsProケース

Air Pods Proあるある話

一番自分の耳に合うイヤーチップをAirPodsProに装着、最初のうちは付け心地に不満はないものの、長時間つけているとなんだか耳が少し痛いような気がしてきます。

あるいは、歩きながらちょっとの反動ですぐ耳から落下してしまったり。

耳から落ちるからと一つ大きいサイズをイヤーチップを選ぶと耳が痛くなったり、外すときが外しにくかったりします。

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私の場合はMサイズの純正チップをつけてちょうどよく「痛み」も「落下」もないのですが、1時間くらいAirPodsProをしていると耳がムズムズして少しかゆくなってきます。

またAir Pods Proをしてジョギングやスポーツすると、純正チップの素材が「シリコン」であるためすぐ汗で蒸れてきます。

体を動かしているときは気になりませんが、しばらくすると耳のあたりがちょっと不快な感じになってしまいます。

Air Pods Proが微妙に耳に合わなかったり、痒みや蒸れが起こってしまうのはシリコン製の『イヤーチップ』が原因と思われます。

そこでAir Pods Pro専用のイヤーチップを購入してみましたところ、これが非常に良かった!

購入したイヤーチップは『COMPLY(コンプライ)』というメーカーが販売しているもの。

そのイヤーチップの特徴を実体験からまとめてみましたのでご覧ください。

低反発イヤーチップについて

Air Pods Proの純正イヤーチップが自分の耳に馴染まない・・・。

そんなときAmazonから取り寄せた別メーカーが開発したイヤーチップ製品。

その製品を選んだポイントは2つありました。

本製品を選んだポイント
  1. 製造・開発メーカーの実績&信頼性
  2. 低反発というキーワード

 

  1. メーカーの「実績」と「信頼」
  2. 「低反発」というキーワード

10年以上の販売実績を誇るCOMPLY社

物を購入するとき私個人が一番重要視していることがあります。それは、購入する製品を開発した企業や販売会社の実績やブランドです。

Air Pods Proを例にすると、開発販売しているのは不動のApple(アップル)。今や子供からお年寄りまで知らない人はいないほどの実績と信頼ある大企業です。

私はこのAir Pods Proに相応しいイヤーチップを購入する第1条件として、その開発元、販売メーカーにも拘りをもつべきだと思いました。

そして選んだのは10年以上の販売実績を誇るCOMPLY(コンプライ)というメーカーでした。

さらに調べていくと、COMPLY(コンプライ)は製品の販売を行っているメーカーであり、イヤーチップ製品自体を開発しているのは1990年に創立された『Hearing Components社(ヒアリングコンポーネント社):HC社と略』が手掛けています。

HC社では外耳道の専門家の博士たちが率いるチームが結成され、世界初の『低反発素材』を利用したイヤホンを生み出し、時代とともにユニークなイヤホンチップを開発しています。

今回COMLPY社のイヤーチップを購入した背景にはこのような実績と信頼があるメーカーであるという理由があるからです。

そしてもう1つの理由。

それは『低反発』素材でできているイヤーチップの新感覚を味わいたかったという理由です。

これは実際に使ってみなければ分からないことです。そして実際使ってみたところ非常に良かった!というのが本音。

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ポリウレタン製の低反発素材

今回購入したイヤーチップはウレタンと呼ばれる、いわゆる『低反発』の素材で作られていて、どんな形の耳にも完全にフィットするチップとなっています。

ウレタンの正式名称は「ポリウレタン」といい、シリコン素材でできている通常のイヤーチップよりも以下の点でとても優れています。

  • 快適な着用感
  • ソフトな快適さ
  • 外部ノイズの遮断

快適な着用感

COMPLYのフォーム※イヤーチップは、ポリウレタン素材の特徴を活かし『体温』に反応、人によって違う独特の耳の形状に合う形状に変化します。

耳から外すと元の形状(フォーム)に戻る、まさに形状記憶のイヤーチップなんです。フォームチップと呼ぶのはこの『形状記憶』という意味を含んでいるからです。

この性能によって、どんな人の耳の形にも完全なフィット感を生み出します。

さらにグリップ感もシリコンのイヤーチップより優れています。

つまり以下の2つの問題がCOMPLYのフォームイヤーチップで解決できちゃいます!

形状記憶

耳が痛くない解決

優れたグリップ力

落下しない解決

ソフトな快適さ

Air Pods Proを長時間つけていたり、ジョギングやスポーツを楽しんだことで耳とイヤーチップの間が『蒸れる』ことがあります。

耳のあたりが蒸れると、違和感や不快感を感じてしまいます。

蒸れる → 不快感が増す

COMPLYの低反発イヤーチップは、シリコン製のイヤーチップより30倍も柔らかい素材で作られて、さらに通気性にも優れているため、Air Pods Proに付属している純正のイヤーチップよりも長期間快適なリスニングを可能にしてくれます。

つまりこの快適さによって、以下の2つの問題がCOMPLYのフォームイヤーチップで解決できちゃうわけです。

通気性に優れている

蒸れないかゆくない解決

外部ノイズの遮断

COMPLYの低反発イヤーチップは、独自の粘弾性技術で「汗」や「体温」の変化で微妙に変わる耳の形状に順応します。

なので、無理のない密着性(密閉性)を保ちながら、常に外部からの騒音や環境が邪魔にならない程度の遮断性も実現します。

Air Pods Proに付属しているイヤーチップは「シリコン製」でその形状はどんなときも常に一定。変わりません。

しかし人の耳の形状はそうはいきません。その時々の体温や外気によって微妙に変化します。

その微妙な耳の形状の変化に適応するCOMPLYの低反発イヤーチップをAir Pods Proに付けることにより、Air Pods Proはただのアクティブ系ノイズキャンセリング製品ではなく、パッシブ系の性能も兼ね備えることになります。

アクティブ系について

パッシブ系について

レビュー

COMPLYの低反発イヤーチップの特徴について前置きが長くなってしまいましたが、ここからはCOMPLY低反発イヤーチップを「使ってみた感じ実際どうなのか?」というところをレビューしたいと思います。

開封

Amazonから届いたAir Pods Pro専用のCOMPLY製低反発イヤーチップ

パッケージは表と裏はこのような感じになっています。ところどころパッケージが痛んでいる理由は、製品を購入後しばらくバックに入れっぱなしだったためです💦Amazonさんの配送の問題ではないことをご理解くださいませ。)

今回購入したのは、「M」サイズのみが3ピース同梱されているタイプ。

今回購入したのは全てMサイズのみのイヤーチップ。なので6個とも全て同じMサイズのイヤーチップになります。

Air Pods Pro専用のCOMPLY低反発イヤーチップには、4つのタイプがあります。

今回購入したMサイズのみのタイプとは別に、「Sのみ」・「Lのみ」のサイズが3つずつ同梱されているタイプと、「S・M・L」の3種類のサイズが1つずつ同梱されているタイプです。

サイズ選びはそれぞれの耳の大きさや形状によるので何とも言えませんが、「S・M・L」すべてのサイズが同梱されたタイプを選べば間違いないでしょう。(女性の方であればSのみ一択で良いかと思います♪)

開封したMサイズの製品を手のひらに載せてみるとこんな感じ。

Air Pods Proの純正シリコンイヤーチップと比べるとこんな感じ。

ちなみに右の純正イヤーチップのサイズはMサイズになります。左のCOMPLY低反発イヤーチップの方が随分と小さいことが分かります。

外観

Air Pods ProにMサイズのCOMPLY低反発イヤーチップを装着してみます。

Air Pods Proのチップ部分の形状はきれいな円型・・・ではなく楕円型になっています。

装着前に、Air Pods Proの純正イヤーチップと横に並べてみると大きさが随分と違います。

COMPLY低反発イヤーチップの取り付け方は至って簡単。形が楕円型になっているので、Air Pods Proの取り付け口に合わせるとすぐ「パチッ」と小さな音がして装着することができます。

取り付けるとこんな感じになります。

色々な角度からCOMPLY低反発イヤーチップをAir Pods Proに装着した外観を見てみるとかなりいい感じです。

外観比較(純正チップ)

見た目として、純正イヤーチップを付けているAir Pods Proと、COMPLY低反発イヤーチップを装着したAir Pods Proの比較してみます。(Air Pods Proを2つも持つ余裕はないため、貧乏くさくなってしまいますが片方ずつに装着したもので比較しております💦)

(左)COMPLY低反発イヤーチップ (右)純正チップ
(左)純正チップ (右)COMPLY低反発イヤーチップ
(左)COMPLY低反発イヤーチップ (右)純正チップ

こうして純正イヤーチップと比較してみると、やはりCOMPLY低反発イヤーチップの方がAir Pods Proにとてもスマートに収まっているように見えますね。

個人的にはカラーがブラックしかないのが残念💦 ホワイトカラーがあればもっとシンプルで見た目が良くなるのではないかと思います。

とはいえ、耳に付けてしまえばCOMPLY低反発イヤーチップの部分はほぼ耳の中に隠れてしまうので、カラーはそれほど重要ではないと言えます。

つけ心地について

COMPLY低反発イヤーチップは、「個人差があるのでは?・・・」と言えないくらい耳にとてもフィットします。

純正チップと比較してもCOMPLY低反発イヤーチップ密着感は耳にとても馴染む感じで不快感がありません。

さらに純正チップのようにシリコン独特の汗ばむような感じもなく通気性がとてもいいので、密着感(フィット感)はそのままに長時間つけていても蒸れないのがとてもいいです。

COMPLY低反発イヤーチップのつけ心地の良さをAir Pods Proの純正チップと比較するとこんな感じになります。

比較項目純正チップCOMPLYチップ
密着感
通気性
落下防止
遮音性
COMPLY低反発チップつけ心地 評価

落下防止について

落下防止については、シリコン製の純正チップもなかなかのグリップ感があるので評価が高いですが、耳に押し付けるような感覚があるので、少し圧迫感があります。

それに比べてCOMPLY低反発イヤーチップは人の耳の形状に適応する柔軟性があるので、耳を痛めることも圧迫感もなく落下する可能性がとても低いです。

遮音性について

COMPLY低反発イヤーチップは外部の雑音を遮断する性能がシリコン製のイヤーチップより非常に高いです。

COMPLY低反発イヤーチップの仕様には、シリコン製のイヤーチップより約2倍雑音を遮断すると言われています。

その感覚でいくと、左右それぞれのAir Pods Proの片方は純正チップ、もう片方はCOMPLY低反発イヤーチップをつけて外の音がどのくらい耳に入ってこないかを試してみました。

なるべく雑音が多い場所として『電車』を選び、ノイズキャンセリングなしの状態で確認。

すると確かに若干COMPLY低反発イヤーチップの方が純正チップよりも外の音が耳に届いてこない感覚がありました。

つづいてAir Pods Pro特有の機能である『外部音取り込み』モードにしてもう一度聞き比べをしてみました。

外部音取り込みモードでは、外の音を意図的に取り込む仕組みなので、どこまで外の音が聞き取りやすいのかというのを比較する感じです。

すると、外部音取り込みモードにおいては純正チップの方がCOMPLY低反発イヤーチップよりも外の音が聞こえやすいことがわかりました。

つまりCOMPLY低反発イヤーチップが純正チップより遮音性が高い!ということになります。

純正ケース完全収納

補足になりますが、COMPLY低反発イヤーチップはAir Pods Proに付けたまま、純正の充電ケースにすっぽりと完全収納できます。

価格について

COMPLY低反発イヤーチップの最大のデメリットはその価格にあるといっていいでしょう。

Air Pod Pro専用のイヤーチップの価格は、市場で安いものだと¥980円、少し良いものになると¥1,500円ほどします。

COMPLY低反発イヤーチップの価格はAmazonで税込み¥3,300円となっていますので、普通のイヤーチップと比べると安いとはいえません。むしろ高い。

アップルの純正イヤーチップに関しては、S、M、Lのそれぞれのサイズが2ピースずつで税別¥900円となっていますので、COMPLY低反発イヤーチップはその約3.6倍もの価格・・・💦

純正イヤーチップ(Air Pods Pro用)

ぶっちゃけCOMPLY低反発イヤーチップは業界の中でも高い製品なんです。

だけどもし純正イヤーチップが耳に合わなかったり、安いイヤーチップを買ったけれどイマイチだったときにCOMPLY低反発イヤーチップであれば間違いなく快適なAir Podsライフを楽しむことができます。

少し値が張りますがその分評価が高いイヤホンチップなので、是非お試しください。

まとめ

AirPodsProが耳に合わないと悩んでいる方、その解決策はCOMPLY(コンプライ)の低反発イヤーチップにありました。

純正のイヤーチップと比較してみるとその違いに驚かされますよ。

AirPodsProイヤーピース S/M/L サイズ 各1ペア
AirPodsProイヤーチップ Sサイズ 3ペア
AirPodsProイヤーチップ Mサイズ 3ペア
AirPodsProイヤーピース Lサイズ 3ペア

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