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2023年 AirPods Pro 第2世代 カタリストケース 互換性と実用性が高い長年愛用の理由

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AirPods Pro第2世代のケースをお探しの方必見。

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今回の記事では、AirPods Pro第2世代をこれから購入する方におすすめしたいAirPods Pro第2世代用のケースのご紹介をしております。

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また初代AirPods Proから第2世代のAirPods Proへ買い換える方にとって、気になるのはケースの使い回しができるのかどうか。

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結論からいうと、AirPods Pro(第2世代)には初代のAirPods Proのケースがそのまま利用することができます♪

目次

AirPods Pro 初代と第2世代のケース互換性

AirPods Proを初代から第2世代へ買い換える方が気になるケースの互換性。ここでいう“ケース”とは、充電ケース本体のことではなく、保護ケースのことを指します。

具体的には、初代AirPods Pro用の保護ケースが第2世代のAirPods Proに合うのかどうか、初代の保護ケースが第2世代にそのまま使い回しができるのかどうかについてです。

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結論からいうと、初代AirPods Pro用の保護ケースは、第2世代のAirPods Proの保護ケースとしてそのまま使うことができます。

つまり、AirPods Pro第2世代と初代AirPods Proの保護ケースには互換性があります。

初代AirPods Pro用の保護ケースは
第2世代に使える(=互換性あり

その証拠に、AirPods Proの初代と第2世代の充電ケースの高さ、厚み、横幅の寸法は全て一緒です。以下の記事をご覧ください。

初代と第2世代
AirPodsProケース比較

またAirPods Proの充電ケース本体の互換性があるかどうかについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

初代AirPodsProの充電ケースが
第2世代に使えるのか検証

さて、ここからは筆者が初代AirPods Proから第2世代のAirPods Proに乗り換えながらも、そのまま使い回している傷防止を兼ねた防水・耐久性に優れたAirPods Pro専用ケースを紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するAirPodsPro専用のケースはこちら。

愛用しているAirPods Proケース

▲長年愛用している筆者のcatalystケース(ミッドナイトブルー)。実用性の面でも使いやすさ抜群。

このカタリスト(catalystケース、筆者は初代AirPods Proのときからずっと愛用しています。

カタリスト(catalyst)ケースはそれ自体、分厚いシリコン素材でできています。

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そのためとても丈夫で撥水性、防水性に優れているだけでなく柔軟性も非常に高いので、プラスチックのように破損したりキズがつくこともありません。

また持ち運びに便利な“カラビナ”が付いているので、キズや落下にも強いとあれば、以下の写真のようにリュックサックに気軽にぶら下げて外出できるのがとても便利です♪

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▲catalystケースは落下やキズ、水にも強いため、AirPods Proをバックに入れずにぶら下げて持ち運べる使いやすさがいい。

カタリストケースを装着すれば、AirPods Proと充電ケースを落下による破損や水没、カバンの中の摩擦による擦り傷から完璧に保護してくれるだけでなく、カタリストケース本体も無傷でとても長持ちします。

また、筆者が長年カタリスト(catalyst)ケースを愛用する理由には、防水や耐久性のような仕様上にあるような機能的な特徴だけでなく、実用性の面で『使い勝手』がとにかく良い!という点に尽きます。

質問

使い勝手が良い?
どんなふうに良いのかな?

ガジェキング

カタリストケースが他のケースと比べて
使い勝手がよい点が2つあるよ!

カタリストケースの使い勝手の良さは、他社のAirPods Proケースと比べて以下の3つの点が優れています。

  • ケース蓋(ふた)がない
  • 丸ごと手洗いと速乾性
  • 装着がしやすい

長年愛用して分かるcatalystケースのメリット

筆者は初代AirPods Proのときから以下の点で、とにかく扱いやすく使い勝手が優れているcatalystケースを長年愛用しています。

使いやすいというのは、つまり毎日利用する場面においてとにかく“実用性”が優れている、“役に立つ”ということを示します。

catalystケースがなぜ実用性が高いのか?それは以下の3つの点で他社の保護ケースよりも優れているからです。

  • ケース蓋(ふた)がない
  • 丸ごと手洗いができる
  • 装着がしやすい

それぞれ解説していきたいと思います。

ケース蓋(ふた)がない

とにかくcatalystケースは他社のケースよりも扱いがとても楽。

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その理由の1つは“ケースの蓋(ふた)がない”という点。

質問

ケースの蓋(ふた)がない?

分かりやすく写真で解説します。

catalystケースの場合、蓋(ふた)がないので以下のような手順でAirPods Proを取り出します。

▲catalystケースのAirPods Proを取り外す部分。(蓋(ふた)がない)

▲指でケース上部部分を“グニっ”と下に向かって剥がす。

▲きれいに剥がしたらケース本体の蓋を開けてAirPodsProを取り出す。

このような手順でcatalystケースを装着したAirPods Proは簡単に取り出すことができます。

ガジェキング

蓋がないため、ケース蓋(ふた)だけ
紛失してしまう心配がないない♪

このようなケース蓋(ふた)要らずの設計によって、以下の心配がなくなります。

・ケース蓋(ふた)がすぐ外れてしまう
・ケース蓋(ふた)だけ失くしてしまう

実際、catalystケースに出会う前には、以下の写真のようなケース本体とケース蓋(ふた)が分離しているタイプのケースを使っていました。

すると筆者の場合、3週間も経たないうちに蓋(ふた)の部分だけ見事に失くしてしまいました・・・・

ケース蓋(ふた)がケース本体と分離しているケースを使う場合、AirPodsProを取り出すたびにケース蓋(ふた)が外れやすくなってしまい、最後はいつの間にか外れてしまっていて紛失してしまう・・・

こうしたケース蓋(ふた)の紛失はよくあることですが、catalystケースならその心配は無用です。

丸ごと手洗いができて速乾性がエグい

実際長いこと使ってみて分かったcatalystケースの2つ目の魅力。

それは、ケース丸ごと手洗いができるため、ケースに付いた汚れや埃をすぐに洗い落とすことが可能で、さらに速乾性に優れているので、洗った後すぐにAirPods Proに装着することができます。

実際に汚れたcatalystケースを丸洗いしてみたので写真でご覧ください。

▲土埃で汚れてしまったcatalystケース(表)

▲ケースの裏面も汚してみました。

▲汚れたcatalystケースを素手で丸ごと手洗い。

▲ついた汚れは洗剤など使わず手洗いだけですぐ落ちます。

▲タオルで水を拭き取ります。すぐに乾きます!(拭いて5秒)

▲手洗い後はすぐにAirPods Proに装着することができます。

このように、catalystケースは丸ごと素手で手洗いするだけで大抵の汚れは取れて、タオルで一拭きするだけですぐに乾くので扱いがとても楽です。

装着がしやすい

とにかくcatalystケースはAirPods Proに装着したり、脱着するのがやりやすいのでとても楽。

丈夫でありかつ装着が楽なので、筆者は初代AirPods Proのときからずっとcatalystケースを愛用しています。

catalystケースの装着のしやすさを動画にしてみましたので是非ご覧ください。

▲少々雑に扱ってもOK。

catalystケースの特徴

catalyst(カタリスト)ケースの特徴は、なんといってもシンプルな見た目と無駄のないそのフォルム、そしてとても丈夫で頑丈な耐久性と防水性、防塵性能にあります。

その特徴から、catalyst(カタリスト)ケースを購入して数年間、筆者は初代AirPods Proのときからケースとして使用しており、今回購入したAirPods Pro第2世代でもそのまま継続し愛用し続けています。

▲筆者が数年間愛用しているAirpods Pro用のcatalystケース(色はミッドナイトブルー)。

さて、筆者が愛用しているAirPods Pro専用のcatalyst(カタリスト)ケースには主に2種類のモデルがあり、1つは「通常」、もう1つは「プレミアムエディション」と呼ばれるモデルがあります。

▲「左」が通常モデル、「右」がプレミアムエディションのモデル。(カラーはアーミーグリーン)

価格は通常モデルとプレミアムエディションで異なります。

公式サイトではプレミアムエディションの方が通常モデルより価格が¥880円高いのですが、どちらとも耐久性や防水性などの性能差はないため、価格差はデザインの違いによるものになります。

デザインは、通常モデルの方にはcatalystの文字とロゴが刻まれていますが、プレミアムエディションの方はなく、その代わりに幾何学模様が刻まれています。

筆者はプレミアムエディションモデルを愛用していますが、とくにモデルの違いに拘りなくとても気に入っています。

カラーは通常とプレミアムエディションそれぞれに黒、青、緑、赤の4色があります。気になる方は以下のリンク先からそれぞれのカラーを確認してみてください。

<通常モデル>

<プレミアムエディション モデル>

ちなみにケース蓋(ふた)がケース本体と分離しているcatalystケースもあります。こちらは比較的価格が安いのが特徴です。

catalystケースの素材やサイズなどの詳しい仕様については以下に記載致します。

catalystケースの仕様

項目内容
カラー・ステルスブラック
・フレイムレッド
・ミッドナイトブルー
・アーミーグリーン
サイズ65.6 × 27 × 56.3mm(W × H × D)
重量21g
対応機種AirPods Pro (第1世代)
AirPods Pro (第2世代)
種類
(通常)
ステルスブラック CT-WPAPP19-BK
ミッドナイトブルー CT-WPAPP19-BL
アーミーグリーン CT-WPAPP19-GR
フレイムレッド CT-WPAPP19-RD
種類
(プレミアムエディション)
ステルスブラック CT-WPAPP19PR-BK
ミッドナイトブルー CT-WPAPP19PR-BL
アーミーグリーン CT-WPAPP19PR-GR
フレイムレッド CT-WPAPP19PR-RD

catalystケースの製品情報

サイズや素材以外のcatalystケースの製品情報は以下。

  • 最大1mまでの防水と防塵(国際規格 IP67)
  • アメリカ軍事規格MIL-STD-810Gの落下テストをクリア
  • カラビナ付き

ちなみに以下のロック式のcatalystケースは最上級クラス。

まとめ

AirPods Proの保護ケースに関する互換性について解説するとともに、初代AirPods Proから第2世代AirPods Proに乗り換えた筆者が長年愛用している実用性が高く使い勝手抜群のカタリスト(catalyst)ケースについてご紹介してみました。AirPods Proを愛用している方はcatalystケースをお試し頂くとその良さが分かると思いますので、興味あれば是非お買い求めください♪

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