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iPhone13proお勧め保護フィルムDZTAI

iPhone13、iPhone13Proの画面ディスプレイを完全に保護してくれるガラスフィルムをお探しの方は必見。
今回筆者が購入したのはiPhone13Pro用の画面を完全保護してくれるDZTAI社が開発したガラスフィルム。

裸族にお勧めしたい最薄ケース

新しいiPhoneを手に入れてまず初めに行う儀式。それは

電源を入れること?
それともデータ移行?

筆者の場合、そのいずれでもなくまず最初に「保護フィルムをディスプレイに貼ること!」。
綺麗好きなわけでもなく、単に購入仕立てのiPhoneの画面を汚してしまう前のルーティン。

▲購入仕立てのiPhone13Proの画面にはこのように紙素材のフィルム?が貼られている。

この紙フィルムを剥がして即ガラスフィルムを貼る!
iPhoneを購入するたびにそんな強迫観念に囚われるのは筆者だけだろうか・・・。

目次

DZTAIガラスフィルム購入ポイント

iPhone歴10年になる筆者はこれまで数々のiPhone用ガラスフィルムを試してきた。
今回DZTAIのガラスフィルムは初体験だが、以下の6つのポイントを網羅していたので購入してみた。

  • 2枚入り
  • ガイド付
  • 画面の隅から隅を完全保護する
  • フレーム幅が狭い
  • 角が3D加工
  • 安い

この6つの点以外にもDZTAIガラスフィルムは強度が「9H」,「防水」,「防指紋」,「耐久性」,「透過率99%」などなど。スマホ画面の保護フィルムとして必要不可欠な要素を十分満たしている。

中でも筆者がこれから挙げるポイントは、iPhoneの保護フィルムを購入する時の判断基準として必ず誰もが一番気にすべき点であり、価格が安いものから高いものまで山ほど売られている保護フィルムの中で最低限満たしておくべきポイント。

これから紹介するDZTAIガラスフィルムに限らず、iPhone画面保護フィルム、もっと言えばandroidスマホを含めたあらゆるスマートフォンの画面保護フィルムの購入で悩む場合は、これから挙げる6つのポイントを抑えておくと良い。

筆者がDZTAIガラスフィルムを購入した理由、それはまさに6つのポイント全てをDZTAIガラスフィルムが満たしているからに他ならない。

開封

DZTAIガラスフィルムはご覧のような箱に丁寧に梱包されている。購入はAmazonで購入するとポイントが付いてお得だ。

DZTAIガラスフィルム13/13Pro用

開封するとフィルム2枚とその他付属品が多数同梱されている。

▲付属品は左から『ガイド』、アフターサービスカードと称す『30日以内無料保証の案内状』、黒いのは「アルコール綿布」・「クロス布」・「埃取りシール」の一式、右下はフィルムの貼り付け手順を示した簡易マニュアル。

フィルムは2枚入り

DZTAIガラスフィルムには価格の割にフィルムが2枚入っている。これは非常にありがたい。

たとえ貼り間違えたり、割れてしまった場合でもあと1枚あるので安心して使うことができる。

ガイド付き

DZTAIガラスフィルムにはフィルムを貼るときのズレ防止のための「ガイド」が付いてくる。

▲このガイドのおかげで貼るときの緊張感のほぼ7割方がなくなる

最近では貼る位置がズレたとしても何度も貼り直しができる保護ガラスフィルムもあるようだが、筆者はそう何度も貼り直す集中力に自信がない。

できれば貼り直すことなく、一発で綺麗に貼ることができるガイドがあるのはとてもありがたい。

充実した付属品

スマホ画面用の護ガラスフィルムならお馴染みの3セットが黒い袋を開けると入っている。

▲真ん中上は「アルコール綿布」、下が「クロス布、右が「埃取りシール」。

簡易マニュアル

DZTAIガラスフィルムには小さい簡易マニュアルが入っている。簡単な手順書になるが、この通り進めていくとよい。

▲簡易マニュアルには6つのステップで貼り付ける手順が簡単に記載されていることが分かる。

30日以内無料返品

DZTAIガラスフィルムには30日以内であれば無料で返品することができる案内状が同封されている。

▲写真では見切れてしまっているが、案内状の下部に返品手続きを簡単に行うことができる専用のQRコードがある。

ではここからは実際にiPhone13Proの画面にDZTAIガラスフィルムを貼っていく工程を順追って解説していく。

貼り付け方

DZTAIガラスフィルムをiPhone13Proに貼り付けていく。

まずはじめにiPhone13Proの紙フィルムを剥がす。

▲本来であればこの時点で付属しているアルコール綿布と埃取りシールを使い、ディスプレイに付いている埃や汚れを拭きとる作業がいるのだが、まだ手垢もつかない新品の状態からの貼り付けなので今回はそのままDZTAIガラスフィルムを貼ることにした。

ガイド取付

DZTAIガラスフィルムを貼る最初の手順として「ガイド」をiPhone本体の取り付ける。

▲ガイド左右ともに取り付けるときの方向に指定はないので、そのままiPhone13Proの正面に取り付ける感じだ。
軽い力で簡単に取り付けることができる。

次にフィルムについている離形フィルムを剥がしていく。

▲この時の注意点としてフィルム自体にホコリが付着しないよう、ゆっくりと下向きに離形フィルムを剥がしていく。

続いて離形フィルムを剥がしたガラスフィルム本体をノッチの部分に合わせiPhone13Proの画面表面にゆっくりと貼り付けていく。

▲上の写真では右側がノッチ部分にあたる。フィルムを画面表面にゆっくり置き、液晶画面に吸着させていく感じだ。
指だけでもゆっくり押して馴染ませていくと気泡は徐々になくなっていく。

▲左上に小さな埃入ってしまったがそれ以外はムラもなく綺麗に貼ることができたので、電源を入れてみて目立つこともなければヨシよしよう・・・(苦笑)

ガイドを取り外し、DZTAIガラスフィルムを貼り具合を確認する。

▲先ほど気になっていた小さな埃はとくに目立つこともない。

電源を入れてみる。

▲さすが透過率99%と謳うだけある。まるでフィルムを貼っていないかのような見た目に仕上がった。

画面を完全保護

DZTAIガラスフィルムの完全保護の良さを説明するには、先に完全保護とは言えないガラスフィルムのことを説明した方が早い。

筆者にとって完全保護とはいえない『NG』とするiPhone用の画面保護フィルムはこちら。

iPhone画面上部のTureDepthセンサーのエリア、つまり「ノッチ」部分を保護していないフィルムのことである。

実はこの手の保護ガラスフィルムを購入し使用したことが一度だけある。
ちょうどFaceIDが初めて搭載されたiPhoneXのときだ。この手のフィルムはFaceIDつまり顔認証を行うセンサー部分を覆わないので、認証が失敗することがないというのが特徴。

しかしiPhone13シリーズにおいて今やiPhoneのFaceIDの認証精度は暗い夜道であってもスムーズに行うことができるほどの高レベル。

すでに筆者はそのことをiPhone12miniの保護ガラスフィルムで体験済だ。

12miniおすすめ保護ガラスフィルム

つまりノッチ部分をフィルムで覆わない必要性はないのである。なのでこの手の保護ガラスフィルムはオススメできない。

今回購入したDZTAIガラスフィルムはご覧のとおりノッチ部分まで完全に覆い保護してくれるので安心だ。

▲さらにこのDZTAIガラスフィルム、完全保護だけでなくフレームの幅が極端に狭いことにお気づきだろうか。次はこのフレームについて解説する。

フレーム幅が狭い

DZTAIガラスフィルムのフレームは他の保護フィルムに比べるととても狭い。

製品によってはこのフレームがまったく無い保護ガラスフィルムも確かにあることはある。しかしそのフィルムの大半はフィルム先端が垂直になっており引っかかりやすく剝がれやすいものが多い。

しかしZTAIガラスフィルムの先端は丸みを帯びたラウンド加工が施されているため引っかかりにくく剥がれにくい。

3D加工

ZTAIガラスフィルムの先端は丸みを帯びた3Dラウンド加工が施されている。

3Dラウンド加工が施されているフィルムの先端に向かって丸くなっているため、iPhoneを取り出す際など何かの拍子で引っかかることもなく剥がれにくいのが特徴。

そのためDZTAIガラスフィルムはどんなケースにも干渉することがないためケース選びに慎重になる必要もない。

▲3Dラウンド加工が施されていることがフィルム先端の光沢で分かる。

裸族にオススメ最薄13Proケース

価格が安い

DZTAIガラスフィルムはとにかく安い。安いといっても100円均一で売られているフィルムや¥1,000以内で購入できる安物とは違う。

ガイド付きであることやフィルムが2枚も入っている点から、最低¥1,000円の価格はするがそれでも以下の価格である。

2枚入り13/13pro ガラスフィルム3D全面保護

デメリット

最後にDZTAIガラスフィルムのイマイチな点について触れておきたい。

DZTAIガラスフィルムは透過率99%、9Hの硬度で耐久性,耐水性に優れ、2枚入り、ガイド付き、3Dラウンド加工、安いなどiPhone保護フィルムとしては非常に優秀なフィルムだが「指紋」の付着については苦手のようだ。

「防指紋」と製品情報として表明しているものの、実際は以下のように指紋が目立ちやすい。

スマホの保護フィルムを購入するときの条件として「指紋」や「汚れ」が目立ちにくいことを前提にする方は少なくない。

そういう方にはDZTAIガラスフィルムはオススメできないガラスフィルムと断言したい。

まとめ

iPhone13、iPhone13Proの画面ディスプレイを完全に保護してくれるガラスフィルムをお求めの方に相応しいガラスフィルム「DZTAIガラスフィルム」をレビューしてみた。

DZTAIガラスフィルムは2枚入り、ガイド付き、透過率99%で9Hの硬度をもつ耐久性・耐水性に優れたガラスフィルムでありながらお求めやすい価格だ。

本ブログは『最新iPhoneを取り巻くお得な情報サイト』をテーマとし日々執筆させて頂いております。筆者の実体験をもとに、iPhone関連におけるオススメしたいガジェットやサービスなどを掲載しておりますのでご興味ある方は是非ご覧ください。

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