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2023年 AirPods Pro 第2世代 ノイズキャンセリング性能をノイズアプリで検証した結果

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初代AirPods Proからノイズキャンセリングの性能が「2倍」になったと豪語される第2世代のAirPods Pro。

疑問

第2世代のAirPods Proのノイズキャンセリングって
どのくらい凄いの?

そう思う方がいても不思議ではありません。

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なぜなら、初代AirPods Proのノイズキャンセリング性能がとても優秀で、素晴らしかったからに他なりません。

AirPods Pro
ノイキャンの実用性

初代AirPods Proが世界中で大ブレークした大きな理由、それはまさに“ノイズキャンセリング(以下ノイキャン/ANCと称す)”の性能の素晴らしさと言っていいでしょう。

周囲の音をかき消し、騒々しい環境にいても一瞬で“静寂”な世界を作ってくれる、まさに革命的なワイヤレスイヤホンAirPods Proのノイキャン性能、それが2倍にパワーアップしたとなれば試してみたくなります。

そこで今回、初代の2倍の性能になったといわれる第2世代のAirPods Proのノイキャン性能を、Apple Watchの純正アプリ「ノイズ」を使って検証してみました。

すると驚くべき結果が・・・。

初代Pro充電ケースで
第2世代を充電したら?

結論、2倍・・・とは言わないまでも、第2世代のAirPods Proのノイキャン性能は初代のAirPods Proと比べかなり進化していることが分かりました。

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目次

AirPods Pro第2世代 ANC性能の検証方法

AirPods Proのノイズキャンセリング性能を検証する方法として、Apple Watchの純正アプリ「ノイズ」を使いました。

AirPods Proのノイズキャン性能は
Apple Watchで検証可能。

ノイズ アプリ

▲Apple Watchの純正アプリ「ノイズ」。このアプリは、Apple Watchの周囲で聴覚に影響を及ぼす音量をチェックしてくれるもの。

ロレックス文字盤 裏ワザ

Apple Watchの「ノイズ」アプリはタップすると、以下のように周囲の音を「〇〇dB(デシベル)」という数値で表してくれます。

▲ちなみに58dBという数値は、さほど混んでいないマクドナルド店内で測定した数値。このレベルは騒音とまでは言えないレベルです。

長年愛用PodsPro保護ケース

Apple Watch純正の「ノイズ」アプリを試してみたい方は以下からインストールしてみて下さい。

Noise
Noise
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

注意点として、Apple WatchのノイズアプリとAir Pods Proの連携は、WatchOSを9.0にバージョンアップする必要があります。

WatchOS9.0へのアップデート

AirPods ProとApple Watch「ノイズ」アプリの連携は、WatchOS9.0以上で可能。

AirPods Pro(第2世代)をノイズキャンセリングONの状態で耳に装着し、WatchOSが9.0以降にバージョンアップしたApple Watchの「ノイズ」アプリをタップします。

すると59dBもあった周囲音が、AirPods Pro(第2世代)のノイズキャンセリングでなんと『22dB』まで下がったことが分かりました!

ノイキャンONでノイズが半減

文字盤→ロレックスへ変更

AirPods Pro 第2世代
ノイズキャンセリング
↓
ノイズを半減するほどの高性能

結果、AirPodsPro 第2世代のノイズキャンセリング性能は、周囲の雑音・騒音を半分にしてくれる、素晴らしく良い性能を誇る機能であることが分かりましたっ!

ちなみに朝の通勤ラッシュ時に乗車する電車内で、AirPods Pro(第2世代)のノイズキャンセリングを試してみました。

実用性が高いPro保護ケース

電車内の風景

電車内の周囲音は70dB(デシベル)。AirPods Pro(第2世代)を装着していないときの状態です。

電車内の周囲音ノイズ

AirPods Pro(第2世代)を耳に装着、ノイズキャンセリングをONに。すると、70dBもあった騒音が「47dB」になりました!

適応型環境音除去モードの検証

AirPods Pro(第2世代)のノイズキャンセリング性能がとても良いことが分かったついでに、「適応型環境音除去(てきおうがたかんきょうおんじょきょ)」モードに切り替えた場合のノイズを計測してみることにしました。

AirPods Proのステム部分を長押しすることで“適応型環境音除去”モードに切り替えることができます。“適応型環境音除去”に切り替わったことは、iPhoneの設定のBluetoothの画面で確認することができます。

iPhone設定>Bluetooth

▲「外部音取り込み」が“適応型環境音除去”モードのことを指します。

この“適応型環境音除去”モードにして、Apple Watchのノイズアプリを確認してみると・・・

なんと、AirPods Proを装着していない時と同じ音量(42dB)を計測しました。

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この結果は、AirPods Pro(第2世代)の“適応型環境音除去”(外部音取り込み)モードが、AirPods Proを耳に装着していない状態と全く同じ状態を作り出していることを示しており、AirPods Proをしていても外の音が良く聞こえることを意味しています。

つまり、AirPods Pro(第2世代)はノイズキャンセリングだけでなく、“適応型環境音除去”(外部音取り込み)の性能も非常に優れていることになります。

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AirPods Pro(第2世代)の“適応型環境音除去”(外部音取り込み)性能はとても優秀。

まとめ

初代AirPods Proからノイズキャンセリングの性能が「2倍」になったとされる第2世代のAirPods Pro。果たしてノイズキャンセリングの性能がそれほどまでにレベルアップしたのかどうか、今回はApple Watchの「ノイズ」アプリを使ってAirPods Pro(第2世代)のノイズキャンセリング(ANC)の性能を検証してみました。

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